Meet the professor教授情報

荒井 秀典(あらい ひでのり)先生

お名前 荒井 秀典あらい ひでのり先生
ご所属 国立長寿医療研究センター
略歴

昭和59年京都大学医学部卒業、平成3年京都大学医学部大学院医学研究科博士課程修了、
平成3年京都大学医学部老年科助手、平成5年〜9年カリフォルニア大学サンフランシスコ校研究員、
平成9年京都大学医学部老年内科助手、
平成15年同講師、
平成21年より京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻教授、
平成27年1月より国立長寿医療研究センター副院長、
平成27年4月国立長寿医療研究センター老年学・社会科学センター長兼務、日本老年医学会 副理事長、
日本動脈硬化学会 理事、日本循環器学会 幹事、日本病態栄養学会 評議員、
日本臨床分子医学会 評議員、日本サルコペニア・フレイル研究会世話人代表

アピールポイント
大学院での研究生活から留学時代、助教、講師までは基礎研究を中心に臨床研究にも携わってきましたが、人間健康科学系専攻において教授を拝命してからは、多職種連携、地域医療、老年学に研究をシフトし、フレイル、サルコペニアにたどり着きました。
今回の“Meet the Professor”でお話しされたいこと
現在大学病院では移植医療、再生医療などの先端医療が花盛りですが、医療の進歩に伴って、外来、入院患者ともに高齢化が進んでいます。そういった中で老年病専門医の果たす役割はきわめて大きいと思っています。老化に伴って起こるサルコペニア、フレイルは臓器別診療科では対応できない病態です。どのようなアプローチをしているかをお話しできればと思います。
趣味
体を動かすことでしょうか?

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