Meet the professor教授情報

安藤 富士子(あんどう ふじこ)先生

お名前 安藤 富士子あんどう ふじこ先生
ご所属 愛知淑徳大学 健康医療科学部
略歴

1989年 名古屋大学大学院医学研究科 卒
1996年 名古屋大学医学部老年科講師
1996年 国立長寿医療研究センター疫学研究部長期縦断疫学研究室長
(2002年 米国Pacific Health Research Institute 客員科学者)
2008年 愛知淑徳大学医療福祉学部教授

2010年 同 健康医療科学部教授 現在に至る
アピールポイント
医師になる時に職業人としての人生を「臨床」、「研究」、「教育」の3期に分けようと思い立ちました。まずは「治らない患者にでも信頼してもらえる医師」を目指して老年科へ。次に「高齢者が『患者』になってからでは手遅れ」と老化と老年病の予防を目指して日本で初の老化の縦断疫学研究室の室長へ。今は「医療職だけにではなく、すべての分野で生涯健康に関する知識を広げたい」と一般の大学で健康医学について教えています。
今回の“Meet the Professor”でお話しされたいこと
国立長寿医療研究センターでは医療職に加え、栄養・運動・心理学の研究者(女性が7-8割)の育成に携わってきました。女性固有の問題点だけでなく、限られた時間の中での研究の進め方や科研費に採択される方法、統計でのピットホールなど、集まった皆さんから問題を提起して頂き、皆さんで楽しくディスカッションして、今後のネットワーク作りにも生かして頂けたら、と考えています。
趣味
ぼうっとすること(風景やお店を眺めること)

- close -