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第58回日本老年医学会学術集会

プログラム

【招聘講演1】

6月8日水曜午前

"Developing Geriatric Services in Rapidly Aging Taiwan"  

司会 鳥羽 研二(国立長寿医療研究センター 総長)

演者 Prof. Liang-Kung Chen.Taipei Veterans General Hospital

 

【招聘講演2】

6月9日木曜午前

"Cognitive Training and Prevention of Dementia in Community-residing Older Adults"

司会 森本 茂人(金沢医科大学 高齢医学)

演者 Prof. Joe Verghese, MB, BS, MS, Albert Einstein College of Medicine, NY

 

【特別講演1】

6月9日木曜午後

「免疫細胞と健康長寿」

司会 樂木 宏実(大阪大学 老年・総合内科学)

演者 華山 力成(金沢大学 免疫生体防御学)

 

【特別講演2】

6月10日金曜午前

「高齢者の就労:その介護予防的意義から健康管理まで」

司会 新開 省二(東京都健康長寿医療センター)

演者 渡辺 修一郎(桜美林大学大学院 老年学研究科)

 

【特別講演3】

6月10日金曜午後

「楽しくなければ運動にならない」

司会 上坂 典子(アナウンサー)

演者 西川 右近(西川流 総師)

 

【会長講演】

6月8日水曜午後

「高齢医学研究の軌跡」

司会 荻原 俊男 (森ノ宮医療大学 学長)

演者 森本 茂人(第58回日本老年医学会学術集会 会長)

 

【日本学術会議【主催】日本老年医学会【共催】シンポジウム】

6月9日木曜午前

活力ある超高齢社会を展望する

司会 大島 伸一(国立長寿医療研究センター、日本学術会議老化分科会委員(前委員長))
大内 尉義(虎の門病院、日本学術会議老化分科会委員長)

1.超少子・高齢社会の進展と医療の未来像
尾形 裕也(東京大学 政策ビジョン研究センター)
2.一億総活躍社会の支え手としての高齢者の役割
飯島 勝矢(東京大学 高齢社会総合研究機構)
3.健康長寿社会確立のためのプラットフォームとしてのSWC協議会の役割
久野 譜也(筑波大学 人間総合科学研究科)
4.高齢化社会への対応 ―生涯現役社会の構築を目指して―
江崎 禎英(経済産業省ヘルスケア産業課)
5.活力ある超高齢社会構築のための学術団体の役割
①日本老年医学会から:樂木 宏実(大阪大学、日本老年医学会理事長)            
②日本学術会議から:大内 尉義(虎の門病院、日本学術会議老化分科会委員長)

 

【日本老年医学会からの提言・見解に関する講習会 ~背景と波及効果を中心に~】

6月8日水曜午後

司会 大内 尉義(虎の門病院 日本老年医学会前理事長)
樂木 宏実(大阪大学 日本老年医学会理事長)

1.「高齢者の終末期の医療およびケア」に関する日本老年医学会の「立場表明」2012
飯島 節(国立障害者リハビリテーションセンター)
2.「高齢者ケアの意思決定プロセスに関するガイドライン ― 人工的水分・栄養補給の導入を中心として」
会田 薫子(東京大学大学院人文社会系研究科 死生学・応用倫理センター 上廣講座)
3.「高齢者に対する適切な医療提供の指針」2013および
     「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン」2015
秋下 雅弘(東京大学 老年病科)
4.「フレイルに関する日本老年医学会からのステートメント」2014
荒井 秀典(国立長寿医療研究センター)

 

【Aging Science Forum】

6月8日水曜午後

「認知症研究の進歩」

司会 山田 正仁(金沢大学 脳老化・神経病態学 神経内科学)
下方 浩史(名古屋学芸大学 大学院 栄養科学研究科)

1. 「認知症の分子イメージング開発の進歩」
工藤 幸司(東北大学 加齢医学研究所 ニューロ・イメージング研究)
2.「アルツハイマー病先制治療標的としてのアミロイド」
柳澤 勝彦(国立長寿医療研究センター)
3.「認知機能のエイジング」
下方 浩史(名古屋学芸大学大学院 栄養科学研究科)
4.「食品関連因子による認知症予防・治療法の開発」
山田 正仁(金沢大学 脳老化・神経病態学 神経内科学)

 

【シンポジウム】

6月8日水曜午前

シンポジウム1 「高齢期におけるサルコペニアと小児期における栄養との関連を考える」
小児科学会合同シンポジウム

司会 荒井 秀典(国立長寿医療研究センター)
堀川 玲子(国立成育医療研究センター 内分泌代謝科)

1.筋肉量の加齢変化と高齢者におけるサルコペニアの意義
安藤 富士子(愛知淑徳大学 健康医療科学部)
2.小児期における運動器疾患・障害の実態と課題
内尾 祐司(島根大学 整形外科学)
3.胎生期から始まる中高年期の健康と疾病
堀川 玲子(国立成育医療研究センター 内分泌代謝科)
4.子どもの運動発達と体力の関係
上出 杏里(国立障害者リハビリテーションセンター リハビリテーション科)

 

シンポジウム2 「在宅医療委員会企画(日本在宅医学会との合同)地域のかかりつけ医による在宅医療-原点に立ち返る-」

6月8日水曜午前

司会 小川 滋彦(小川医院)
飯島 勝矢(東京大学 高齢社会総合研究機構)

1.かかりつけ医が、外来診療と在宅訪問診療の二足のわらじを履くために
必須となる『在宅療養サポートチーム』
西山 順博(医療法人西山医院)
2.かかりつけ医として市民を守る
斎藤 忠雄(在宅療養支援診療所・緩和ケア診療所、斎藤内科クリニック)
3.地域の在宅医療をバックアップする病院の役割を再考する
青島 敬二(芳珠記念病院 内科)
4.日医かかりつけ医機能研修制度の目指すもの
鈴木 邦彦(日本医師会 常任理事・在宅医療担当理事)

 

シンポジウム3 「健康長寿を目指したロコモティブシンドロームとフレイル研究」

6月8日水曜午後

司会 葛谷 雅文(名古屋大学 地域在宅医療学・老年科学講座)
原田 敦(国立長寿医療研究センター)

1.「ロコモからみた骨粗鬆症への対応」
山本 智章(医療法人愛広会 新潟リハビリテーション病院)
2.「ロコモからみた関節疾患」
澤口 毅(富山市民病院 整形外科・関節再建外科)
3.「脊椎疾患とロコモティブシンドローム」
酒井 義人(国立長寿医療研究センター 脊椎外科)
4.「フレイル高齢者のコホート研究」
島田 裕之(国立長寿医療研究センター 整形外科)
5.「フレイル・サルコペニアへの介入研究」
金 憲経(東京都健康長寿医療センター研究所 予防老年学研究部)

 

シンポジウム4 「倫理委員会企画:質の高い人生の最終段階における医療の実践に向けて: どのように人材を育て組織化を行うか」

6月8日水曜午後

司会 三浦 久幸(国立長寿医療研究センター在宅連携医療部)
曾田 信子(信州大学 学術研究院医学保健学域 保健学系)

1.人生の最終段階の医療体制整備事業について
後藤 友美(厚生労働省 医政局地域医療計画課在宅医療推進室)
2.アドバンス・ケア・プランニングファシリテーター(ACPF)養成の実践から見えてきたもの
西川 満則(国立長寿医療研究センター 緩和ケア診療部EOLケアチーム)
3.大学におけるエンド・オブ・ライフケア看護学の教育活動について(仮題)
長江 弘子(東京女子医科大学 看護学研究科)
4.人生の最終段階の意思決定支援におけるソーシャルワーカーの役割
田村 里子(一般社団法人WITH医療福祉実践研究所 がん・緩和ケア部)
5.市民とともにつくる看取りや死別を支えあう地域社会
山崎 浩司(信州大学 医学部 保健学科)

 

シンポジウム5 「高齢者薬物療法における医師・薬剤師協働の構築へ向けて」

6月9日木曜午前

司会 秋下 雅弘(東京大学 老年病科)
大井 一弥(鈴鹿医療科学大学 大学院薬学研究科臨床薬理学 研究室)

1.高齢者の薬物有害事象overview
小島 太郎(東京大学 加齢医学)
2.病棟でのポリファーマシー対策の取り組み
木村 丈司(神戸大学 医学部附属病院薬剤部)
3.高齢者のサルコペニアに対する薬学管理と薬局薬剤師の取り組み
佐藤 弘希(株式会社ファーマダイワ)
4.適正投与量の提案:抗菌薬の至適投与量設計について
松元 一明(慶應義塾大学 薬学部 実務薬学講座)
5.高齢者薬物療法における医師・薬剤師協働の構築へ向けて
鈴木 裕介(名古屋大学 医学部附属病院 地域連携・患者相談センター)

 

シンポジウム6 「どう生かす、高齢者の生活習慣病ガイドライン」

6月9日木曜午後

司会 大石 充(鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学)
荒木 厚(東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科)

1.「高齢者糖尿病の治療ガイドライン」 
荒木 厚(東京都健康長寿医療センター 糖尿病・代謝・内分泌内科)
2.「高血圧ガイドライン」
大石 充(鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学)
3.「動脈硬化性疾患予防ガイドライン:主として脂質管理の観点から」
横手 幸太郎(千葉大学 細胞治療内科学講座)
4.「脳卒中治療ガイドライン(2015)」 
片山 泰朗(総合東京病院 神経内科・脳卒中センター)
5.「超高齢化社会におけるCKDガイドラインをどう考えるか」
柴垣 有吾(聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科)

 

シンポジウム7 「健康長寿に繋がる老化研究」

6月9日木曜午後

司会 丸山 直記(草加ロイヤルケアセンター)
大庭 建三(大洗海岸コアクリニック)

1.「老化と臓器間ネットワーク」 
片桐 秀樹(東北大学 糖尿病代謝内科学分野)
2.「老化の多様性を規定する代謝・液性因子」
近藤 祥司(京都大学病院高齢者ユニット 糖尿病内分泌栄養内科)
3.「血管の老化-抗老化薬の可能性」
林 登志雄(名古屋大学 地域在宅老年科学)
4.「Apop遺伝子を標的とした抗老化研究」 
安田 修(熊本大学 循環器臨床研究先端医療寄附講座)
5.「エピゲノム・エネルギー代謝調節を介したT細胞老化の制御」
山下 政克(愛媛大学 病因・病態免疫学)
6.「バイオロジカルエイジングを知る」
田原 康玄(京都大学医学研究科附属ゲノム医学センター ゲノム情報科学)

 

シンポジウム8「地域で育てる健康長寿を目指した介護予防の展開」

6月9日木曜午後

司会 鈴木 隆雄(国立長寿医療研究センター、桜美林大学 加齢・発達研究所)
荒井 啓行(東北大学 加齢医学研究所 老年医学分野)

1.軽度認知機能低下を有する地域高齢者を対象とした認知症予防
牧迫 飛雄馬(国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター 予防老年学研究部)
2.高齢者の社会参加・社会貢献がもたらす多面的効果
藤原 佳典(東京都健康長寿医療センター研究所・社会参加と地域保健研究チーム)
3.地域高齢者の生活機能・要介護認定等をアウトカムとした長期縦断研究
辻 一郎(東北大学 公衆衛生学分野)
4.地域包括ケア時代の介護予防
近藤 克則(千葉大学 予防医学センター 社会予防医学研究部門)

 

シンポジウム9 「糖尿病による老化促進に基礎研究から迫る」

6月9日木曜午後

司会 山岸 昌一(久留米大学医学部 糖尿病性血管合併症病態・治療学)
檜垣 實男(愛媛大学 循環器・呼吸器・腎高血圧内科学)

1.「糖尿病と発癌」
能登 洋(聖路加国際病院 内分泌代謝科)
2.「糖尿病と脂肪老化」
清水 逸平(新潟大学循環器内科学先進老化制御学講座)
3.「糖尿病と慢性炎症」
篠﨑 昇平(東京医科歯科大学 基礎動脈硬化学講座)
4.「糖尿病と認知症」
里 直行(大阪大学 臨床遺伝子治療学、老年・総合内科学)
5.「糖尿病とフレイル」
茂木 正樹(愛媛大学分子心血管生物・薬理学)
6.「糖尿病ワクチンによる老化抑制の可能性」
中神 啓徳(大阪大学 健康発達医学寄附講座)

 

シンポジウム10 「日本人における大脳白質病変の意義と危険因子」

6月10日金曜午前

司会 櫻井 孝(国立長寿医療研究センター)
冨本 秀和(三重大学 神経病態内科学)

1.白質病変: MRIによる鑑別診断を中心に
土屋 一洋(東京逓信病院放射線科)
徳丸 阿耶(東京都健康長寿医療センター放射線診断科)
2.大脳白質病変は何を反映しているのか;MRI撮像法、評価法の比較による病態の理解
冨本 秀和(三重大学 大学院 医学系研究科神経病態内科学)
3.病態と臨床的意義
羽生 春夫(東京医科大学 高齢総合医学分野)
4.認知症における大脳白質病変の臨床的意義
櫻井 孝(国立長寿医療研究センター)
5.心血管疾患ハイリスク患者における睡眠と大脳白質病変の関連
永井 道明(広島市立安佐市民病院 循環器内科)
6.大脳白質病変形成の危険因子としての動脈スティフネス
永井 久美子(杏林大学医学部 高齢医学教室)

 

【パネルディスカッション】

6月8日水曜午後

パネルディスカッション1 心不全による再入院を減らすための多職種連携

司会 北 徹(一般財団法人 神戸在宅医療・介護推進財団)
入谷 敦(金沢医科大学 高齢医学)

1.『高齢者心不全症例における在宅療養移行支援について』
荻田 美穂子(京都光華女子大学 健康科学部看護学科)
2.『心不全に対する多職種チーム医療の必要性』
眞茅 みゆき(北里大学 看護学部 看護システム学)
3.『高齢者心不全患者の心臓リハビリテーションの有用性』
山本 千登勢(金沢医科大学病院 リハビリテーションセンター)
4.『薬剤師の視点で見る 高齢者心不全のチーム医療』
比嘉 大輔(金沢医科大学病院 薬剤部)
5.『高齢者心不全:その病態特性と管理法』
清水 敦哉(国立長寿医療研究センター 循環器科)

 

パネルディスカッション2 「新専門医制度の中での老年病専門医の在り方」

6月10日金曜午前

司会 神﨑 恒一(杏林大学医学部 高齢医学)
下門 顯太郎(東京医科歯科大学 血流制御内科学)

1.「新専門医制度の理念と概要」
渡辺 毅(福島県立医科大学・福島労災病院院長)
2.「内科専門医制度の動き」
江頭 正人(東京大学医学部付属病院 教育研修部)
3.「総合診療専門医育成の現場から」
新村 健(兵庫医科大学 内科学総合診療科学)
4.「老年病専門医の制度設計」
神﨑 恒一(杏林大学 高齢医学)

 

パネルディスカッション3「健康長寿に向けた「骨を守る会」の全国活動について」

6月10日金曜午後

司会 折茂 肇(医療法人財団健康院 健康院クリニック 理事長)
太田 博明(山王メディカルセンター)

1.Global Burdenとしての骨粗鬆症問題を考える ~日本の現状~
折茂 肇(医療法人財団健康院 健康院クリニック 理事長)
2.確実な骨折低減に向けた循環型診療連携計画について
太田 博明(山王メディカルセンター 女性医療センター)
3.国際骨粗鬆症財団(IOF)が推進する患者の会とは
鈴木 敦詞(藤田保健衛生大学 内分泌・代謝内科学)
4.日本における骨を守る会の活動概要紹介
三浦 雅一(北陸大学 薬学部 生命薬学講座)
5.骨折予防とロコモ予防を普及する「高齢者運動器疾患研究所」の取り組み
石橋 英明(医療法人社団愛友会 伊奈病院 整形外科)
6.骨粗鬆症診療における新たな取り組み
細井 孝之(医療法人財団健康院 健康院クリニック)
7.健康寿命の延伸と骨粗鬆症対策
有賀 玲子(厚生労働省 健康局健康課)
パネルディスカッション:骨粗鬆症による骨折を減らすために我々は何をすればよいのか?

 

パネルディスカッション4 老年医学を軸とした医療介護連携

6月10日金曜午後

司会 鳥羽 研二(国立長寿医療研究センター 総長)
堀田 聰子(国際医療福祉大学)

1.基調講演
鳥羽 研二(国立長寿医療研究センター)
2.わが町の玉ねぎを育む:いまなぜ地域包括ケアステーションなのか
堀田 聰子(国際医療福祉大学)
3.「地域包括ケアにおける慢性期医療・介護の連携
~地域医療構想と次期診療報酬・介護報酬同時改定を見据えて~」
池端 幸彦(医療法人池慶会 池端病院)
4.「最大で最強の地域包括ケア病棟とつくる地域内多職種協働」
仲井 培雄(芳珠記念病院)
5.「地域医療構想と地域包括ケアシステム構築を踏まえた在宅医療・介護連携の推進」
迫井 正深(厚生労働省医政局 地域医療計画課 課長)

 

【日韓台 老年病フォーラム】

6月8日水曜午後

Japan-Korea-Taiwan Geriatric Forum

Chairs
Masayuki Yokode,

Professor and Chairman, Department of Clinical Innovative Medicine

Institute for Advancement of Clinical and Translational Science

Kyoto University Graduate School of Medicine, Japan


SangYun Kim,

Director of Neurocognitive Behavior Center.

Seoul National University Bundang Hospital Professor of Neurology.

Seoul National University College of Medicine, Korea

1.The roles of long-term care insurance and LTC hospital for frail elderly care in Korea
Yong Kyun Roh,
Professor, Department of Family Medicine,
Hallym University College of Medicine, Korea.
2.Putting prevention into practice: component intervention for frail older adults in health care
Chin-Ying Chen,
Director, geriatric fellowship program,
Department of Family Medicine,
National Taiwan University Hospital, Taiwan
3.Kihon checklist: A useful screening for frailty status
Shosuke Satake,Hidenori Arai
Department of Frailty Research, NCGG, Japan
4.Strategies for promoting and evaluating community care for older adults: The case of Seoul Metropolitan City Government
Soong-nang Jang,
Director, Nursing Science Research Institute,
Associate professor, College of Nursing,
Chung-Ang University, Korea
5.Prevalence, associated factors, health related quality of life and health care utilization of community-dwelling frail elders in Taiwan
Chia-Ming Li,
Department of Family Medicine,
National Taiwan University Hospital, Bei-Hu Branch, Taiwan
6.Effect of the hospitalization at the integrated community care ward
Yutaka Arahata,
Department of Neurology, NCGG, Japan

 

【若手が考える老年医学の将来展望:マスタークラス参加者からのメッセージ】

6月8日水曜午後

Promoting overseas achievement of young geriatricians; master class of Ageing in Asia

司会 小島 太郎(東京大学 加齢医学)
Taro Kojima, M.D., The University of Tokyo, Japan
杉本 研(大阪大学 老年・腎臓内科学)
Ken Sugimoto, M.D., Ph.D, Osaka University Medical School, Japan

1.Master Class on Ageing in Asia: Promoting Geriatric Services and Research in Asia.
Liang-Kung Chen, M.D., Ph.D., Prof., Taipei Veterans General Hospital, Taiwan
(Taipei Veterans General Hospital, No.201, Sec.2, Shipai Rd.,
Beitou District, Taipei City, Taiwan 11217, R.O.C.)
2.MCA: what young geriatricians can experience
石井 正紀(東京大学 医学系研究科加齢医学講座)
Masaki Ishii, M.D., Ph.D, The University of Tokyo, Japan
3.The international collaborations after attending MCA.
Hyuk Ga, M.D., Ph.D, Incheon Eun-hye Hospital
(Incheon Eun-hye Hospital, 288, Simgok-Dong,
Seo-Gu, Incheon, 404-834, Korea)
4.The future vision of geriatricians: To face the upcoming challenges in ageing world
Li-Ning Peng, M.D., Taipei Veterans General Hospital
(Taipei Veterans General Hospital, No.201, Sec.2, Shipai Rd.,
Beitou District, Taipei City, Taiwan 11217, R.O.C.)
Chih-Kuang Liang, M.D., Kaohsiung Veterans General Hospital
(Kaohsiung Veterans General Hospital, No.386,
Dazhong 1st Rd., Zuoying District, Kaohsiung City,
Taiwan 81362, R.O.C.)

 

【高齢者診療のディベートセッション】

6月8日水曜午前

ディベートセッション1.「高齢者糖尿病の管理目標」

司会  池上 博司(近畿大学医学部 内分泌・代謝・糖尿病内科)

1.HbA1c 6-7-8方式の管理目標を医師が患者と相談し個別設定する
演者  駒津 光久(信州大学 糖尿病・内分泌代謝内科)
2.低血糖の危険性を考慮し高齢者のHbA1cの管理目標を一律年齢÷10とする。
演者  小川 純人(東京大学 老年病科)

 

ディベートセッション2.「高齢者CKDに対するタンパク、食塩摂取制限:ステージ別に考える」

6月8日水曜午後

司会 成田 一衛(新潟大学 腎・膠原病内科学)

1.フレイル予防の立場からタンパク質・食塩摂取制限を考える
演者  長谷部 直幸(旭川医科大学 循環・呼吸・神経病態内科学分野)
2.腎機能保護の立場から
演者  花房 規男(東京大学 腎疾患総合医療学講座)

ディベートセッション3.「増加する高齢者心不全の再発予防」

6月9日木曜午前

司会 許 俊鋭(東京都健康長寿医療センター 心臓外科)

1.CKD合併の高齢者心不全でもRAAS阻害薬をできるだけ用いる(Pro)
演者  吉村 道博(東京慈恵会医科大学 内科学講座 循環器内科)
2.CKD合併の高齢者心不全ではRAAS阻害薬を中止/減量すべき(Con)
演者  原田 和昌(東京都健康長寿医療センター 循環器内科)
3.増加する高齢者心不全の再発予防:RAAS阻害薬を積極的に用いる(Proサポート症例)
演者  有馬 秀二(近畿大学 腎臓内科)
4.増加する高齢者心不全の再発予防
RAAS系阻害薬を中止/減量すべき(Con サポート症例)
演者  河野 浩章(長崎大学 循環器内科学)

ディベートセッション4.「高齢者の抗凝固療法をどう扱うか」

6月9日木曜午後

司会 北園 孝成(九州大学 病態機能内科学)

1.非ビタミンK阻害経口抗凝固薬(NOAC)による積極的予防
演者  北岡 裕章(高知大学 老年病・循環器・神経内科学)
2.ワルファリンによる個別最適化療法
演者  矢坂 正弘(九州医療センター 脳血管センター・臨床研究センター・脳血管・神経内科)

ディベートセッション5.「地域在住高齢者の健康長寿と食品多様性」

6月9日木曜午後

司会 浅井 幹一(藤田保健衛生大学 連携地域医療学内科)

1.認知症予防の観点から
演者  大塚 礼(国立長寿医療研究センター 老年学社会科学研究センター NILS-LSA活用研究室)
2.地域在住高齢者の健康長寿と食品多様性 -生活機能維持の観点から
演者  渡辺 修一郎(桜美林大学大学院 老年学研究科)

ディベートセッション6.「高齢者肺炎の治療薬選択」

6月9日木曜午後

司会 長瀬 隆英(東京大学 呼吸器内科)

1.ペニシリン系を重視する立場から
演者  矢内 勝(石巻赤十字病院 呼吸器内科 副院長)
2.カルバペネムを重視する立場から
演者  山本 寛(東京都健康長寿医療センター 呼吸器内科)

ディベートセッション7.「後期高齢者の降圧目標:何をターゲットにどこまで下げるか」

6月10日金曜午前

司会 甲斐 久史(久留米大学 医療センター 循環器内科)

1.積極的な降圧を推奨する立場から
演者  田村 功一(横浜市立大学 循環器・腎臓内科学)
2.緩徐な降圧を推奨する立場から
演者  勝谷 友宏(勝谷医院)

ディベートセッション8.「後期高齢者の脳梗塞急性期の管理・治療」

6月10日金曜午前

司会 下濱 俊(札幌医科大学 神経内科)

1.血栓溶解療法や血栓除去療法を推奨する立場から
演者  藤堂 謙一(神戸市立医療センター中央市民病院 神経内科脳卒中センター)
2.保存的治療を推奨する立場から
演者  寺山 靖夫(岩手医科大学 神経内科・老年科分野)

ディベートセッション9.「くり返す高齢者の誤嚥性肺炎:予防のエビデンス」

6月10日金曜午後

司会 饗庭 三代治(順天堂大学 医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター 高齢者総合診療科)

1.サブスタンスP賦活薬を重視する
演者  大類 孝(東北大学 加齢医学研究所 高齢者薬物治療開発寄付研究部門)
2.口腔ケアを重視する
演者  菊谷 武(日本歯科大学 口腔リハビリテーション 多摩クリニック)

 

【教育講演(ミート・ザ・エキスパート)】

教育講演1.「高齢者の呼吸リハビリテーション最前線」

6月8日水曜午前

司会 佐々木 英忠(仙台富沢病院 顧問)

演者 海老原 覚(東邦大学 リハビリテーション医学講座)

教育講演2. 「高齢者外科手術:フレイルから見た手術適応の基準」

6月8日水曜午前

司会 大島 伸一(国立長寿医療研究センター 名誉総長)

演者 木村 理(山形大学 外科学第一講座)

教育講演3.「再生医療最前線」

6月8日水曜午前

司会 井藤 英喜(東京都健康長寿医療センター)

演者森下 竜一(大阪大学 臨床遺伝子治療学)

教育講演4.「高齢者の脳血管病変、未破裂脳動脈瘤にどう対応するか」

6月8日水曜午前

司会 水野 敏樹(京都府立医科大学大学院医学研究科 神経内科学)

演者 岡田 靖(九州医療センター)

教育講演5.「健康長寿を目指した減塩への取り組み」

6月9日木曜午前

司会 島本 和明(日本医療大学 真栄キャンパス 総長)

演者 土橋 卓也(製鉄記念八幡病院 病院長)

教育講演6.「高齢者認知症の診断治療に有用な新しいBPSDスコア(阿部式BPSDスコア=ABS)の開発と評価者間信頼性の検討」

6月9日木曜午前

司会 鷲見 幸彦(国立長寿医療研究センター 神経内科)

演者 阿部 康二(岡山大学 神経内科)

教育講演7.「在宅高齢者の栄養ならびに摂食嚥下障害」

6月9日木曜午前

司会 井口 昭久(愛知淑徳大学)

演者 榎 裕美(愛知淑徳大学 健康医療科学部)

教育講演8.「高齢者のCOPDとフレイル」

6月9日木曜午前

司会 福地 義之助(順天堂大学 名誉教授)

演者 千田 一嘉(国立長寿医療研究センター)

教育講演9.「女性の妊娠・出産と高齢期の動脈硬化」

6月9日木曜午前

司会 小林 淳二(金沢医科大学 総合内科学)

演者 橋本 正良(埼玉医科大学 総合診療内科)

教育講演10.「災害復興と高齢者の生活機能維持」

6月9日木曜午後

司会 横野 浩一(北播磨総合医療センター 病院長)

演者 冲永 壯治(東北大学病院 老年科)

教育講演11.「高齢者に対する地域ヘルスケアの構築:ブータンでの試み」

6月9日木曜午後

司会 松林 公蔵(京都大学 東南アジア研究所)

演者 坂本 龍太(京都大学 東南アジア研究所)

教育講演12.「在宅の高齢者の皮膚を護る」

6月9日木曜午後

司会 真田 弘美(東京大学 老年看護学/創傷看護学分野)

演者 須釜 淳子(金沢大学 医薬保健研究域附属健康増進科学センター)

教育講演13.「多様性のある女性医師のキャリアプラン ~地域包括ケア時代~」

6月9日木曜午後

司会 藤原 佐枝子(広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター)

演者 赤澤 純代(金沢医科大学 総合内科集学的医療部総合診療センター 女性総合外来)

教育講演14.「高齢者白内障診療の最前線」

6月10日金曜午前

司会 犬塚 貴(岐阜大学大学院医学系研究科 神経内科・老年学分野)

演者 佐々木 洋(金沢医科大学 眼科学講座)

教育講演15.「合併する認知症と糖尿病の治療」

6月10日金曜午前

司会 小沼 富男(順天堂大学東京江東高齢者医療センター)

演者 櫻井 博文(東京医科大学 高齢総合医学分野)

教育講演16.「地域における認定認知症疾患医療センターの運営と課題」

6月10日金曜午前

司会 山口 修平(島根大学 内科学第三)

演者 長谷川 浩(杏林大学 高齢医学・同附属病院もの忘れセンター)

教育講演17.「高齢者の循環器疾患とフレイル」

6月10日金曜午前

司会 土居 義典(近森病院)

演者 神出 計(大阪大学 保健学専攻統合保健看護科学)

教育講演18.「生活習慣と認知症の発症予防:久山町研究」

6月10日金曜午前

司会 岩本 俊彦(国際医療福祉大学 高齢者総合診療科)

演者 清原 裕(公益社団法人 久山生活習慣病研究所)

 

【高齢者診療ガイドライン】

ガイドライン1「BPSD初期対応ガイドラインについて」

6月8日水曜午前

司会 浦上 克哉(鳥取大学医学部 保健学科 生体制御学講座)

演者 服部 英幸(国立長寿医療研究センター 精神診療部)

ガイドライン2 「過活動膀胱診療ガイドライン 2015」

6月8日水曜午後

司会 岩野 正之(福井大学 腎臓病態内科学)

演者 吉田 正貴(国立長寿医療研究センター 泌尿器科)

ガイドライン3 「高齢がん患者の機能評価指針 2015」

6月9日木曜午前

司会 三木 哲郎(阪和第一泉北病院)

演者 礒部 威(島根大学 内科学講座 呼吸器・臨床腫瘍学)

ガイドライン4「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015」

6月10日金曜午前

司会 細井 孝之(健康院クリニック)

演者 藤原 佐枝子(広島原爆障害対策協議会 健康管理・増進センター)

ガイドライン5「骨粗鬆症治療における骨代謝マーカーの適正使用ガイドライン2012年版」

6月10日金曜午前

司会 三浦 雅一(北陸大学 薬学部 生命薬学講座)

演者 西澤 良記(大阪市立大学 理事長・学長)

ガイドライン6「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」

6月10日金曜午後

司会 山谷 睦雄(東北大学 先進感染症予防学講座)

演者 横山 彰仁(高知大学 血液・呼吸器内科学)

 

【ノバルティス老化および老年病基金2014受賞講演】

6月8日水曜午前

司会 三浦 哲嗣(札幌医科大学 循環器・腎臓・代謝内分泌内科学)
成田 一衛(新潟大学医歯学系 腎・膠原病内科学)

1.「血管内皮Sirt1は高脂肪負荷に対する血管内皮障害の軽減ならびにインスリン抵抗性改善効果を示す」
演者  北田 宗弘(金沢医科大学 糖尿病・内分泌内科学)
2.「最新の脳血管機能評価法の認知症への応用」
演者  柴田 茂貴(杏林大学医学部 高齢医学)
3.「Dipeptidyl Peptidase-4 Inhibition Suppressed Atherosclerotic Lesion Formation in ApoE–Deficient Mice」
演者  成 憲武(名古屋大学 未来社会創造機構)
4.「脳内Leucine-Rich alpha-2 Glycoproteinの蓄積が認知障害を発現させる」
演者  中島 円(順天堂大学 脳神経外科学講座)
5.「加齢により発症が促進される疾患メカニズムの解明:ヒト早老モデルに立脚した解析から」
演者  横手 幸太郎(千葉大学大学院医学研究院 細胞治療内科学講座)
6.「タウオパチーおよびシヌクレイノパチー罹患高齢者の摂食嚥下障害・誤嚥性肺炎の病態解明とテーラーメイド戦略」
演者  海老原 孝枝(杏林大学 高齢医学)

【漢方実践セミナー『高齢者医療における漢方薬~効果的な使い方、今後の可能性を探る~』】

6月9日木曜午前

司会 荒井 啓行(東北大学加齢医学研究所 老年医学分野 教授)
新村 健 (兵庫医科大学 内科学 総合診療科 主任教授)

1.高齢者疾患と漢方薬 ~薬物療法の課題とその位置づけ~
演者  髙山 真(東北大学病院 総合地域医療教育支援部・漢方内科)
2.フレイル・サルコペニア対策での漢方医学の役割-漢方補腎薬の抗サルコペニア効果について
演者  萩原 圭祐(大阪大学大学院医学系研究科 漢方医学寄附講座)
3.医療データベースと漢方医学研究
演者  康永 秀生(東京大学 公共健康医学専攻 臨床疫学・経済学)
4.高齢者の痛みに対する漢方治療
演者  光畑 裕正(順天堂大学医学部附属順天堂東京江東高齢者医療センター麻酔科学・ペインクリニック講座)

 

【認知症診療の実践セミナー】

6月9日木曜午後

S1 認知症を理解するために必要な老年医学の知識

司会 大内 尉義(虎の門病院 院長)

「高齢者の総合診療の視点から見た認知症診断」
演者  井桁 之総(虎の門病院 高齢者総合診療部・認知症疾患医療センター 部長)
「わが国の認知症施策の現状と今後について」
演者  粟田 主一(東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と介護予防研究チーム 研究部長)

S2 認知症診療の実際

司会 浦上 克哉(鳥取大学医学部保健学科 生体制御学講座 教授)
大内 尉義(虎の門病院 院長)

「認知症診療の基礎知識」
演者  浦上 克哉(鳥取大学医学部保健学科 生体制御学講座 教授)
「問診と神経学的診察」
演者  北村 伸(日本医科大学 特任教授)
「画像の診かたと他の診断ツール」
演者  羽生 春夫(東京医科大学 高齢総合医学分野 主任教授)
「薬物治療と対応のアドバイス」
演者  中村 祐(香川大学医学部 精神神経医学講座 教授)
総合討論

 

【ランチョンセミナー】

6月8日9日10日

 

【イブニングセミナー】

6月8日水曜午後

 

【公開市民講座 ~高齢者サバイバル講座~】

6月10日金曜午後

上坂 典子(アナウンサー)

1.「楽しくなければ運動にならない」
演者  西川 右近(西川流 総師)
2.お口の健康、みんなで試す口腔ケア
演者  宮田 勝(金沢口腔フォーラム代表)
3.高齢者に必要な法律知識:遺言書の書き方
演者  向 貴子(むかい税理士法人・むかい司法書士事務所)
4.独居高齢者のためのレンジでできる料理教室
演者  加藤 重和(加藤キッチンスタジオ)
5.高齢者元気!の地域社会を創るには
演者  高橋 競(東京大学 高齢社会総合研究機構)
6.認知症予防最前線
演者  遠藤 英俊(国立長寿医療研究センター)

 



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